きらら花包は、日本にしかない花の文化「いけばな」と
和紙の文化「折形」をドッキングさせたオリジナル作品です。
その意味では、世界にたったひとつの作品といえます。
また、作品はすべて意匠登録されています。
「人の方へ花を送る次第」
花包そのものは武家故実の折形として、古くから伝えられてきました。室町時代のいけばなの伝書「仙伝抄」に、
『人の方へ花を送る次第』とあり、花ひとつ贈るのにも
心を込め、スマートな表現をしていた先人たちの様子をうかがい知ることができます。
先人たちの知恵と感性を現代へ
先人たちの知恵と感性を現代へ―この思いから「きらら花包」は生まれました。
古来から伝わる平面的な折形に立体的な美しさを加え「ラッピング」と「花の器」を兼ねた現代の花包。
それがきらら会独自の「きらら花包」です。
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